| 私はもう70から数えた方が早い歳になっているが、頭脳の方は古びていないと確信しているので、脳が動いている間は某かのものを遺したいと思う。遺す意味はトーラーの学びの結果とも言えるし、トーラーとの出合いの結果とも言える。トーラーの学びと言うと、とうとう取り込まれてしまったのかと、勘繰るムキもあるかも知れない。しかし、トーラーは現代の中では決して孤立した思想ではないと云う発見もあるので、現代を開拓出来る思想でもあると思うからこそ自らも双方の要請に応えられることはしておくべきだろうと考える。トーラーの学びは基幹的な部分なので最後まで丁寧に続けるが、それから派生した自らに課した仕事も最期まで続ける積もりである。 |
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