מבנה

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2015年9月21日月曜日

256)神の定義が無いのに何故居るのか?

再三言っている様に神は抑も最重要課題の、価値の「喩」だった。トーラーの宗教では宗教改革の結果、偶像崇拝を否定し、人に備わった能力を発揮する事を賞賛してどの様な神より上に置いたのだった。それを認めたくない勢力が存在したのも確かであった。だから、「神は居ます!」とご利益宗教に変質させただろう!トーラーは様々な処でそうでは無いと警告を発しているのにも拘らずである!ご利益神は一種の病に至る道である。現代では病理と捉えるだろう。宗教はコントロールから離れると狂気へと変貌し易いのだ。我々は現代に於いてその狂気を今目撃している。我々の中に既に病理を持っているのか?トーラーは自覚的に病理の予感を持ち、警告を内包しているではないか!それを無視したままには出来ないだろう!

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