| Rosh-ha-shanahに当たり去年よりは持続力が付いてきた様なので、トーラー研究の一つの小さい区切りをつけようと思う。計画を全て果たす事は考えていないが、地道に計画をこなして行きたいと思う。特に去年の後半から気付いた「普遍主義」と言う概念とは闘いの必要があるので、これをバネにトーラーを精査して行きたいと思います。「普遍主義」はヨーロッパが陥った思想的陥没です。「普遍主義」の何処がおかしいのかと思われるかも知れないが我々にとって「知」は意図しなければ味方にはならない概念なのであるという事に気付かなければならないのである。「知」を引き寄せコントロールし切る事がなければたちどころに迷路に入り込むものなのである。アプリオリな「知」などはありえないと思わなければならないのだ。何処まで行っても同じ「知」の在り方はないのである。「知」は共有して初めて我々の物になるのである。我々が子孫に繋ぐ物として残したく思います。 |
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