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日本人はたった今、何の為に生きているのだろうか?何の生き甲斐を以って生きているのだろうか?国はある程度豊かにはなったが、この豊かさは日本人が努力した結果でもあろうが、世界との関係で日本が豊かになることを必要とした結果ではなかったのか? しかし、この豊かさの成立基盤は紛れもなく世界の資本主義世界に巧く参加した、乗り遅れなかった結果である事には違いない事であったのである。アジアの中では巧みに泳ぎ切ったのである。日本人はそういう意味では器用だったのかもしれない。敗戦の教訓を生かせたと言えるだろう。しかし、日本人は相変わらずセッセと働き続けている。永遠に兎に角働き続けるのだろうか?生活の為にと称して!働いて何を得るなどの目的はないのだろうか?充足と言う報酬は無くて良いのだろうか?充足等は辞退するのだろうか?そうも行かないのではないだろうか? そんな事では日本人は世界に関わる機会を永遠に失ってしまうだろう。何という事だろう!自ら奴隷の身分になろうとは!そんな事では世界とコミュニケーションを取ろう等と言う事は不可能ではないのか?成る程日本人は他者がどう考えるかを考慮せずに戦争を始め負けてしまったのだから独りよがりも良い所の民族かもしれないのだ。本音を言えない民族なのかも知れないのだ。その意味で、トーラーの真の理解には当分届きそうもないのであろう。或いはここに日本人の解放の質が隠れているのかも知れない! |
מבנה
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2016年2月2日火曜日
| 398)生きる事、生きる目的=働く質 |
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