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2016年6月26日日曜日

350)知識と死語と

今や死語同然の言葉に「インテリゲンチャ」とか「インテリ」という言葉があった。言葉が活躍する為には何らかの時代というものを必要としたかも知れないが、死語になったと言うことは、膨大な知識に頼る人口の死滅があったのであろう。トーラーは古代において既に知識に警告を発していた、乃至は知識の限界の存在を知らたのであったが、警告とは価値のないものとして見放していたということであろう。知識の中にも混沌が潜んでいる事を暗示してはいなかったか?トーラーは刻々変化する状況に対して最も価値のある事として知恵を立てたのであったのに、新約聖書では目にも留めはせず、善悪の問題にしか向けさせなかったのである。これは重要なトーラーに対する冒涜である。と断言する!明らかに旧約と新約聖書は接続は一切出来ない性質のものであるのに、今更恰も連続されると言うのは木竹論法でしかないのである。木!竹はいずれ反りが合わなくなるのである。

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