| 究極の固有性とは何だろうか?究極とは最も自己の選択が掛かっており、自己のみが結果を見届けられる関係、自己しか体験出来ない度合いが最も高いものと言えるものである。そうした条件の中で究極の固有性とは何だろうか?それは人との関係、出会いというものではないだろうか?その出会いとはいずれそれだけで終わるものではない、継続、発展の可能性のあるものもあるだろう。その後の道筋は全て自らに属する事である。出会いで十分種を蒔く事が出来て、その後、育み続けられるかは全て自らの領域に属する事である。私はそこでこれを「愛」とかに落とすつもりは現在のところない。愛もその様なものであると言うに留めることにする。「愛」とは単一な概念ではないと感じるからである。特に固定するつもりはない。ただ、個人が自立してするべき領域の問題があるのだ言っておきたい。 |
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