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2016年11月15日火曜日

幼児の受難、建設が神名の宗教

現代の日本は幼い命を蔑ろにする事甚だしくホボ毎日の様に幼児に対する殺人事件が起きている。そして親は大概の場合若い二十代の夫婦である場合が多い。何と言う現象であろうか!この年代の夫婦は何の教育を受ける機会も無かった様だ。しかし、これには既に社会的前史と背景があるのである。日本は遥か以前から合法的堕胎社会である。若い女性は堕胎医の存在を実に能く知っているのである。堕胎は若い女性の心を確実に蝕むのである。いざ子供が出産されてもより良く育てる経験、発想に欠けているのである。子供を育てる楽しさを知らないのである。子供は大人に実に多くのものをプレゼントしてくれて ることを知らないのであろうか?若い夫婦は将来の夢を見れていないのだろうか?社会の建設が不十分な証拠である。若い夫婦が夢を見て、社会に生き生きと生きて行ける様に充分に成熟してないのかも知れない。トーラーは建設の哲学を用意している。「建設」が神名になっているとも言える宗教であるからである。

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