| 私は病気(脳卒中)で療養中の左半身麻痺の障害者である。私は自分の身の上について生涯の最終局面に起った難関に立ち向かってはいるのだが弱音がつい出てしまうのである。とうとう現実の世界から弾き出された事に打ちのめされているのである。しかし、難関とは言っても未だ生きている。死んではいないのである。死期迄には多少の時間がある様なのである。そこで折角の与えられた時間を全てトーラー研究に振り向けられることになったのである。只、今後ずっとそうだと言う事ではなかったのである。病気になった時の入院先の病院で時間と言うものが腐る程にある事に 気が付いた途端にトーラーのそれまでに抱えていた疑問の最初の部分がバラバラと解け出したのであった。即ち ①トーラーとは抑もどう言う役目を果たしていたかという疑問。 ②トーラーの文学的表現方法について。 ③トーラーの内部的論理構造。 ④トーラーのテーマに最も近い部分は何処か。 ⑤トーラーにおける民族的経験について。 ⑥神名のヘブライ語に於ける語源について。 以上の点が明らかになりそうな地点まで行けたのだった。それらは先に進める為の中間的概念を見出だしたに過ぎないものだったが。視点を探り当てた程度であったのである。ボルダリングの取っ手の様な、掴み処である。正式な名称は解らない。仮にストーンとしておこう。手と足を掛ける部分だから。 |
מבנה
連絡先⬛︎graphico_ss@icloud.comへご質問がありましたらこちらにメールを下さい!療養中の身なれば固定電話は簡単には出られませんので。何卒、お許しください。
2016年11月16日水曜日
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