| キリスト教の基本的な教理の一つにイエスの復活がある。超自然の現象で大衆を驚かせているのである。これはトーラーが最も嫌った事だったのではないか?仮にこれが事実であっても何の価値もないのである。これは人の努力、知恵などに全く無関係なのである。トーラーの言うところの神の所業ではないのである。 トーラーに登場する奇跡はモーセが行なった幾つかの奇跡である。しかし、モーセは確実に報復処罰されているのである。モーセは目的の地に入る事は出来なかった。明らかにモーセに神の報復、即ち罰があったのだと言うストーリーにしているのである。この際事実かどうかは無関係である。トーラー自身の編集方針が理解出来ていれば良い事なのである。 これらの事からキリスト教はイエスの伝説から既にユダヤ教から逸脱していた事が解るのである。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿