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2016年12月18日日曜日

トーラー理解の為の突破口は疑問を持つところから

トーラー(旧約聖書)に対する疑問は何でも良いのであるが、例えば、原典にない表現で、日本語にある事で、敬語の問題がある。敬語は当然ながら原典にはある筈がない現象で日本語に特有である事を解らなければならない筈である。敬語の前提になる事は神が人格神で、非常に敬意を払うべき対象であるということである。トーラーの神は偉い存在どころか途轍もなく恐ろしい報復を行なう存在である。ところが原典を初めとして諸外国語に敬語等は無いと言っていいだろう。韓国語は恐らく日本語と同様の文化の筈だから丁寧語位ははある筈だろう。韓国はキリスト教のシェアが高いことも、関係あるかも知れない。ユダヤ教も人格神としている派が優っている様である。私はユダヤ教の人格神としている理由は能く解っているが、個人的にはその立場ではないのである。

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