מבנה

連絡先⬛︎graphico_ss@icloud.comへご質問がありましたらこちらにメールを下さい!療養中の身なれば固定電話は簡単には出られませんので。何卒、お許しください。

2016年12月7日水曜日

「偽ユダヤ人」説の不毛さ

誰がユダヤ人か?などと能く言うが、それに対して①ユダヤ人の女から生まれたらユダヤ人であると言う言い方がある。一方で、②割礼を受けて改宗したものがユダヤ人であるという考え方もある。これらはユダヤジョーク に属するのだろうが、まさにユダヤ人が隣人を煙に巻く典型かも知れない。これを真に受けているのが、我々異邦人なのかも知れない。割礼は新生児が割礼をするのが最も典型的な判別方法であるが、実際にはユダヤ人は割礼痕跡など安易に他人に見せることはしない。割礼痕は神との契約の印だから安易に見せられないのである。正にユダヤ人とはユダヤ教徒なのである。偽ユダヤ人などは存在しないのである。出自がハザール人であろうと、アブラハムの子孫であろうとユダヤ人はユダヤ人なのである。偽ユダヤ人が排斥される謂われはないのである。だから、アブラハムの子孫としてパレスチナで代を重ねたユダヤ人もいれば、世界の何処かでユダヤ教徒になった様々な出自を持ったユダヤ人もいるのだろうが、全てこれらはユダヤ人、ユダヤ教徒であることに変わりはないのである。アシュケナージはハザール人の子孫と言う詰まらない指摘は新たな差別であり、新手の反ユダヤ主義でしかないと言っておこう!「仮にアシュケナージがハザール人の子孫であっても、アシュケナージはユダヤ人、ユダヤ教徒ではないのか?」アーサーケストラーは無知な大衆受けする説を遺してしまったが、もう一寸論を踏み込めなかったのだろうか?彼もアシュケナージの一人だったのだから!

0 件のコメント:

コメントを投稿