מבנה

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2017年1月3日火曜日

霊魂とは何の為にあるのか?

外在的神の存在を認めると言うことは、人間として生きるべき事が他人任せにしている事の延長線上にある。思想的に堕落していると言わざるを得ない。自ら切実に選択する事を全く省略している事と感じてしまうのである。自ら力を振り絞って知恵を搾り出そうとする営為を迂回していることになっている様に感じる。霊魂の存在も同様である。霊性に言及する事も同様の理由である。自分が存在する事に何故他律的存在が認めなければならないのだろうか?自分が生きる事に自分は責任を持たなくて良いとでも言うのか?全く霊魂は不要の概念である。肉体と霊魂があると思うのは間違いである。全て肉体の一部である脳の働きの反映である。霊魂の存在を当たり前の様に言及することは殆んど押しつけの考え方である。霊魂は全く一度も存在を証明された事のないものである。証明された事がないにも拘わらず、多くの人間が催眠術の様に信じ込まされている現象である。これに疑問を以って反対しても良いではないか!霊魂の存在をわざわざ言わなければならない理由は、今現在、お前は黙っていろ!という意味であろう!
存在とは今現在進行している時間空間が総てである。この総体のあり方が今現在の世界の全てである。架空の霊魂の世界より今現在進行中の世界を良くする事の方が今必要だと思いませんか?求めるべきは今進行中のこの世界です!

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