מבנה

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2017年1月6日金曜日

過ぎたるは及ばざるが如し

日本のクリスチャンは過剰な信仰の持ち主である。先ず①聖書記事の実体化。従って②神やイエスなどに「様」を必ず付ける事。即ち「神様」「イエス様」「マリア様」である。③教会などの社交場化。即ち個人的宗教心のバックアップの放棄、形式主義化、形骸化。私には関係ない事であるが。「過ぎたるは及ばざるが如し!」である。日本人は秩序を優先しているからだろうが、先ず己の事は何処に置いているのかと思うほどである。どうか、己が生きてこその命である事を省みて欲しいのである。
宗教が古層を残す意味はある。①解釈の更新時を予断しているからである。②喩の由来、由緒を背負う事である。③宗教の複雑化は演出効果が挙がる事になるのであろう。演出が過剰に意味不明になる。

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