מבנה

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2017年1月10日火曜日

私は宗教的寛容性がないかも知れない。従って、今年の目標は反省して寛容性を育てなければならないと考えている。これは私にとっては非常に難しい事である。他人を見ると「それはちがう!トーラーに書いてある事はそんな事ではない!」とついくちばしってしまうのである。だから、イスラム教徒の不良グループの気持ちが解ってしまう事があるのだ。彼奴らの浅はかな思考が見えてしまう時があるのだ。困ったものだ。
抑も、宗教は昔から改革をしてきたものなのである。新しい宗教は必ず古い宗教に敵意剥き出しに発展して来たのである。宗教的寛容性が宗教自身が受け入れたのは最近のことなのである。熱心な信者程、敵意剥き出しにしているものである。敵意でなくとも主義主張が革新性に溢れていればいる程、敵が多いと当事者は自覚もしているのだ。宗教はその様な敵意をエネルギーに変えて教勢拡大に利用するのだろう。教団の出発時は戦闘的なメンバーが核になっている筈である。核達は脇目も振らず難しい事も考えず宣教している筈である。正しい事だと慢心している教団信者は教勢拡大は遠い話になってしまうだろう。

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