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2017年2月23日木曜日

トーラーにはハッキリとした通底する論理があります。トーラーの物語どうしを結ぶ概念が張り巡らされています。それを早く見付け出さないと、物語だけ観ていても現代人にとっては理屈に合わない、幼稚で子供騙しな物語を読まされるだけです。トーラーは理屈に合った意味のある理屈で繋がっています。これを見つける事によって納得の行く「生きる」を選ぶ事に繋がるのです。目が開かれた様に世界が輝いて来ますよ!世界は輝いてばかりではないもかも知れないけれど、トーラーを学ぶとは核となる概念を物語から帰納的に得る事によって現実に演繹して生存を自分の物に出来る喜びを得る事に繋がります。無理な理屈を学ぶ事は一切不必要になります。トーラーを帰納的に学び、学んだ事を演繹的に実行するということです。実行した事は他人と重複する事はありません。自分だけの感性で結果を出し切るのですから、オリジナリティが出る事はあっても、他人と重複する事はありません。

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