מבנה

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2017年2月5日日曜日

普通の人は真実を何処かに求めたがる。だから神様が居るの居ないの言いたがるが、何処を探しても無いと言っているのがトーラーの主旨と言っても良いだろう。この世に外在的にある訳ではなく真実とは自分と他者との関係性にあるのだという事を切々と説いているのでは無いだろうか?即ち己を抜きには真実などはないのだと言う事をわかってもらうために、トーラーは警告と言う形を採って訴えているのだろう。己の参加しない現実などないと言っているのだ。その意味で生き抜くという事が前提になるのだ。
日本は「神」の歴史は古くて浅い。古さは古代のアイヌのカムイから引き継いだ神から浅さは明治維新頃の翻訳された神である。果たして適語訳だったのか不明である。翻訳に適語訳がそもそも?翻訳の世界そのものが解らないのである。これは翻訳家の問題というより宗教家、宣教師の問題であるかも知れない。

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