מבנה

連絡先⬛︎graphico_ss@icloud.comへご質問がありましたらこちらにメールを下さい!療養中の身なれば固定電話は簡単には出られませんので。何卒、お許しください。

2017年2月2日木曜日

私がトーラーを次々に理解できる様になったキッカケは神(El)を「能力」と読み換える事にしてからである。その入り口はヤコブの逸話であった。ヤコブは山羊の飼育に並々ならぬ能力を発揮し、山羊の増産に成功した事である。その書き方は逸話を先行して先ず書かれて「神を信じていた」との添え書きが後回しだったことを発見したしたからであった。単なる資料蒐集の段階では神の事は無くても成立する物語であった筈であろうと逆に読んだのである。「神を信じていたので」は後からつけ足せる項目であろう。これらの逸話の能力の根源を複数形のまま、今に至ったのであろうと、読んだのである。これがキッカケになったのである。残りは有りっ丈の知識を掻き集めて裏付けとしたのである。
訂正ヤコブについては逸話の記事の直後ではなく、離れた所に、「ヤコブの神」という表現があった。「アブラハムの神」「イサクの神」「ヤコブの神」と言う表現はあるが、「モーセの神」はトーラーの何処にも無いのは何故か?という疑問があったのである。それもモーセはカナンに到着直前に死ぬという設定になっている。モーセは何故神の名前を聞いておきながら「モーセの神」という称号は与えられなかったのだろうか?ここに神の秘密があるのかも知れない。

0 件のコメント:

コメントを投稿