מבנה

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2017年5月3日水曜日

UNTITLED

人は生存を全うするのが困難な動物らしい。困難な生存状況下であっても逞しく生きる術も持っているが、社会、人間関係が複雑化してくるとアッサリ自死を選ぶ事もある。それでも生きろとは残酷ではある。宗教はこの様な無理難題を押し付けてくる時がある。自死位自由に選ばせる事は出来ないのかとも思うが!人の自由さは際限がないのだろう。或いは生者の奢りだろうか?これこそ、思想なのであろう。死者に味方は出来ないという事なのであろうか?自死者に公平に公共の手段を提供する事は出来ないのか?個人的に自死を選ぶと公共の迷惑になる事が多いので、社会的に遠慮して貰うのである。具体的には鉄道自殺の処理は本当に迷惑なのだ!
人は競争状態になると弱さを露呈しがちである。矛盾を自己の内部に抱えてしまうのだ。悩むのである。

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