| 宗教とは生者の凌ぎ合いであるので、内部であれ外形にであれ 非和解的であることは当然であろう。それを知ってか知らずか世界をシェアする事をおぼえてしまった。暗に 世界認識が 相入れないものだと言う事を表現してしまっているのだろう。ところが、現代の宗教人は何故か体裁にばかり気を遣っているのだろうか、協働作業のように同じ平和志向であると表明し合っている。何と見苦しい事であることか!もっと更に固有の世界観を押し出して切磋琢磨して生存を賭けて勝負をすべきではないのか?無駄な戦いをしろということではない。どちらが魅力のある世界観なのかを賭けろと言っているのだ。 |
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