מבנה

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2017年6月23日金曜日

人は否!知識人は研究と称して「知識」ばかり詰め込んでいるが、その様な態度で研究対象に肉迫出来るであろうか?何処かの部分では対象と共有出来る方法を探らなければ本質には行着けないだろう?!と言うわけで、私はトーラーを真に理解する方法を探した。それは矢張り「創造」であった。私が創造行為をすることによってトーラーの主張に触れる事が出来たと核心を持つ事が出来たのである。これは有り勝ちな知識人の態度とは違う。実際世の中に残す物としての創造であり、世の中に役立てる物を提供することである。但し、これは、百年後五百年後の日本に残す物として考えているのである。直ぐに役立てられる様なものではなく、各時代と対話を繰り返さなければ受け入れてもらえないだろうと思うからである。

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