מבנה

連絡先⬛︎graphico_ss@icloud.comへご質問がありましたらこちらにメールを下さい!療養中の身なれば固定電話は簡単には出られませんので。何卒、お許しください。

2017年8月3日木曜日

トーラーから何を学び取るかは各々方の自由であるが、記述されてる事を無きものとする事は出来ないし、逆も真なりであろう。しかし、トーラーの中に小骨の様に引っ掛かるものがあれば、抜いて調べたくなるのである。その中にリアルに人間存在を合理的に観ようとする点がある。この点がこの書を大きくバランスを採る方向に軌道を調整する力が働いていると観るのである。どんなバランスを採ろうとしているのであろうか?この書が成立する以前の古い体質の部分からのバランス回復である。或る人々にとってはこのトーラーから逆に古い体質を学ぶと言う逆の事をしてしまっているのである。これは奇妙な事である。トーラーは皮肉を込めて古い体質を批判しているにも関わらずトーラーの掘り起こしを間違った方に使っていませんか?と言いたくなるのである。特に日本は古い体質を好む土地柄である。トーラー自身が反省を込めて批判している事を変に掘り起こして何の目的であろうかと思ってしまうのである。

0 件のコメント:

コメントを投稿