מבנה

連絡先⬛︎graphico_ss@icloud.comへご質問がありましたらこちらにメールを下さい!療養中の身なれば固定電話は簡単には出られませんので。何卒、お許しください。

2017年8月25日金曜日

イサクの役割はなんだったのだろうか?私はずっと解らなかった。アブラハムと言う頭の硬い親父に危なく殺されかけたエピソードしか持たないのにこの三代の族長物語の三人をどう同列に扱う事が出来るのか全く共通点が解らないのだ。しかし、残りの族長を逆に能く見る事によって自らの思い込みが明らかになろうとして来たのだった。イサクは何をしたから命拾いしたのだろうか?イサクは当たり前の素直な疑問を発したのではなかったか?「犠牲の山羊は何処にいるのですか?」と。この一言がイサクを救ったのではないか?ここに「疑問に思う事」が人の重要な能力に気がつくのである。この族長物語に於いて人の重要な能力を列挙して確認される事になると気が付いたのだった。イサクの難問を解決する為には人の生存の為の「営為」と言う当たり前の概念に辿り着いておく事が必要であった。その視点が他のエピソードを観るために必要だったのである。

0 件のコメント:

コメントを投稿