מבנה

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2017年8月6日日曜日

夏になると戦争の事がメディアの話題になる事が恒例になっている。さて、日本は再び戦争をするだろうか?私はあり得ると思っている。何故なら、日本の政治的指導者達はとても楽観的過ぎて、危機を弄んでいるからだ。自ら危機を作り出さない様だが、外交、国際的情勢の変化で不可抗力的に巻き込まれて行く様な気がするのだ。その前に日本が戦争をし易い法的な準備を整えようとしているからだ。日本は一旦戦争を始めると国家を雁字搦めにして行く所まで行きそうな所がある様な気がするのだ。又戦争に抵抗出来る世代が急激に減って来ている世代交代(少子高齢化)の時期になって来ているからだ。尚且つ、現在の指導者に君臨している安部晋三氏は先の戦争指導者の孫の意識を強く持っていて、変な血統意識を受け継いでいる。唯の利権の代理人以上の意識を持っている様なのだ。私は絶対に戦争は起こしてほしくないし、身体が許せば政治に身を落としたい気持ちもあるのだ。兎に角戦争はどの戦争も悲惨なのである。何が何でもいい加減には出来ないのだ。戦争を少しでも美化する様な輩にはトコトン軽蔑するしかないのだ。今一番懸念される事はアメリカの代理戦争に参加させられる事だろう。アメリカは自国の国益の為なら何でも要求して来るだろうからである。何処に出て行くのだろうか?北朝鮮へであろう。この場合は日本が拉致被害者救出名目でも参加する事も考えられる。日本国民が如何に歴史に学んでいるかが問われるのである。

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