| 今や宗教は観念のテリトリーシェアの世界分割争奪戦場と化してほぼ収束にいたっている。分割戦が終了するとシェアはほぼ千年二千年は固定化して企業なら利益を貪れるのだ。一体宗教とは何なんだろうか?能く狭い世界では洗脳が問題化する時がある。宗教は自らの行なっている事が洗脳そのものである事を自覚しているのだろうか?どの様な自覚があるのだろうか?大航海時代の衝動を引き出したのはキリスト教的普遍主義に違いない。福音主義と言っても良いかも知れない。近・現代が自らの姿が確定できないのは、出自について説明できない事と同じである。それでも時代の先端部成長点は逞ましく生きているのである。 |
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