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私は何に対しても当たり前の事として世の中は既にこの様に出来てるんだと、本を読んでもああそうなんだ!この人はこう書いてる、こう言う考えがあるこういう事実があると極めて平坦に世界に対する見方を以って今まで生きていたと思います。 ところが、旧約聖書=トーラーをヘブライ語で読む機会を得て、これは疑問を抜きには読み進めないだろうという思いに追い込まれる事態となりました。その最初の箇所が、創世記!正に神の天地創造が人間の意識の覚醒に似ているという事にはたと気がついた時だったのです。 書いてある事をそのまゝ見過ごす事はもうこの歳になってトーラーを読んではあり得ない事でした。ありもしない事を原理主義的に無理して信じる芸当はもはや出来ない歳に老いぼれてしまっているのですが、読めば読む程にトーラーの隠された仕掛けを発見する事になりました。仕掛けはオーバーかもしれませんが、古代人の意識が伝わってくるのを感じたのでした。古代人が相応しくなければ昔の覚醒者達です 。トーラーをひとりの手になるものとして観るには無理がありそうです。複数の手に成るとしても連綿とした一貫したものを感じるのは何故だろうかと感じざるを得ません。時代を越えて繋がっている痕跡が視えるのです。/加筆予定 |
מבנה
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2012年12月25日火曜日
| 39)初めは素朴な、極々素朴な疑問から |
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