מבנה

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2014年5月5日月曜日

トーラーに於ける「世界」とは?

神は「世界」を創ったのか?創り終えて
いたのか?or「世界は完成」していたのか?

 
「旧約」と「新約」という言葉がありますが、これは飽くまでキリスト教の立場から言うところの区別であることは周知の通りですが、それは端的に何が違うと言えるでしょうか?トーラーの脈絡で見て行きたいと思います。よくキリスト教は新約の世界に入っているが、ユダヤ教は未だに旧約を脱していないと。如何にもユダヤ教は遅れた宗教、キリスト教は世界を救う宗教と言ってる様に聞こえます。未だ救世主は現れていないからとユダヤ教の方から説明があるそうです。トーラーをよく読めば当然かもしれません。/……
キリスト教が主張するように旧約の時代から脱したと言えるのでしょうか?こう言う事を考え出すと頭がこんがらがって来ますので、止めましょう。但し、私は旧約聖書の問題意識は人にとって常に生きていると思います。又、新約の様にイエスを通じて解決しようと言う発想は偶像作成と同質性を感じてしまうのです。救世主という発想は偶像を予断する発想に思えてしまうのです。如何にもヘレニズム的発想だなあと感じてしまうのです。ユダヤ教の中で予断された事だったかもしれませんが、ユダヤ教だって嵐の時があったと考えるべきです。ユダヤ教だって弱みを見せてしまった時もあるかも知れないのです。勿論これからその箇所を探してみます。
 

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