מבנה

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2014年5月26日月曜日

 
【横道脇道獣道】  

 
神名「YHVH」はユダヤ人が口にする事が出来ない神名と言われています。口にする事が出来ないと言うよりユダヤ教にとって極秘事項の為身内からも漏れる事がない様にしていると言う事かも知れません。私も当事者なら、そうしたい所です。最も本質的な事項だからと思われます。単なる神の固有名詞としての扱いではないと言う事です。 それではどの様に極秘事項なのでしょうか。モーセに神は自らの名を明かして「Ehyeh Asher Ehyeh」と言ったとあります。「I will be that I will be」と英語に直訳出来なくもありません。我々には少し平板に聞こえるかも知れません。先ず一人称である事は間違いない所ですが、神が自らの名を明かしているのですから当然かも知れません。 しかし、be動詞が二重になってるのは訳し難いです。thatを仮にasに変えたらどうなるでしょうか?「I shall be as I hope to be so」我々は関係代名詞を持たない民族ですから矢張りピンと来ません。但しasにすると少しピントが合ってくる様な気がします。「有る様に」とか「有るべき様に」とかこの語が言わんとする方向に手直ししても良いのではないかと思います。be動詞のヘブライ語の語根「HYH」の普通態(パアル態)が二重に組み合わさっているとどう言う事になるでしょうか?私はbe動詞が強意態(ピエル態)「to form」「to constitute」になると感じています。ピエル態三人称未完了形「Yehaveh」が「YHVH」の答だと考えます。ユダヤ人に生まれなかった私の勝手な戯言だろうと思われるかも知れません、反面、神の顔にモザイクを掛けた者達への私の答えです。本質を知ろうとせずに自分の都合に合わせて神を解釈する者達へ叩きつける私の答えです。
 私の意見に疑問を呈す乃至は、反論したい方はこちらにメール下さい。

「YHVH」が実際にどんな発音だったかは不明ながら推測の方法として今迄の提案は全て一旦破棄して提案すべきと考えました。そして、神名の「Ehyeh Asher Ehyeh」を元に他称になる様にかつパアル態から強調態のピエル態を実際の動詞の活用形を 201 Hebrew verbsの中に見つけたのでこれを提案します。
私には如何なるヒエラルキーの中にも居りませんし、如何なるヒエラルキーも拒否しますので、下手なりに自分の思考が全ての拠り所として提案する事です。ですから目黒の片田舎で寝たり起きたりの状態ながら発信しているのです。今何の名をなしている訳ではありませんし、全く錦の衣も羽織っていません。  

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