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2015年4月11日土曜日
221)科学と言う呼び名の知の蓄え方、共有化
「知」は問いの数だけ答えを持っています。知り得た事、知り得なかったた事を厳密に仕分け、更に人間の中で共有してこそ真価を発揮する事になります。知は分担して持つ事ができるので、知の持ち寄り方次第で思わぬ構造物を作り上げる事も可能です。これはバベルの塔の様な的外れな構造物とは全く違って、その知は人間の中に返す事の出来る構造物です。その知は最近では科学と言う呼び方になっていますが、その呼び名はより鮮明に知を表現している様に思えます。
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