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2015年5月12日火曜日

150)二股で操船は出来ない

仮にノアが箱船を二隻作ったとして、その二隻に二股を掛けて乗る事は出来ないでしょう。二股をしていればいずれは船は航路は徐々に離れて行きますから、股裂きで立っていられなくなります二股は結局どちらも居られなくなり遂には海に転落するのが落ちです。いずれにしてもどちらかを選択しなければならないのです。二股に気がつかないのであれば、転落して気がつくしかありません。二股は無神経に二隻の違いを認識していないのです。矢張り自己責任で自分の選択には責任を持たなければならないと言うことです。或は折を見てふりかえる事が必ず必要だと言う事を自覚しておくべきだと思います。箱船はいずれ乗り捨てるべきものです。乗り捨てて地を自分で歩いて行くしかありません箱船に何時までもしがみ付いている訳には行きません。矢張りここでも自立と言うテーマが浮かび上がってくるのです。

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