מבנה

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2016年1月1日金曜日

346)観念の逆転


宗教の教義の中に一見尤もなものがあったら一歩距離を置いて見直したら良いと思います。何故なら、その正しさ故にその教義を物神化して人はそれを守ろうとするのか、次第に力に頼る様になる筈です。どんなに正しい教義でも武器で守れるものは殆んど無いと言って良いと思います。一生懸命守ろうとすればする程教義を立てた由来を忘れるものなのであろう。いや!人間は忘れる動物なんだって!動物である事すら忘れているんだから!誓いを立てたらどうするんだっけ?やる事沢山あって忘れちゃうんですよね!誓を立てた事すら直ぐ忘れちゃうんですよね!人は地の塵から形ばかり造られて、神の息を吹き入れられて漸く生きる者となったんですよ!もう殆んど神の如く生きる様に宿命付けられた筈なのに!
神は何か人と約束しましたっけ?
イヤイヤ約束じゃなくて!生きるとは何かを埋め込んだ様なもんじゃないですか!ディープキスで!それでは神の生き方とは何でしたか?神は毎日創造の仕事をする度に何と言っていましたか?「ki to:v何と良き事哉!」と言って満足して、最後には充足の日を設けているではありませんか!即ち神の仕事は意に反する仕事はせず、自らの為の仕事しかしない事が解るのです。それに対して人はどんな生き方をその都度選んだだろうか?ということが人に問われた事です。/

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