| 人類はどれだけ人口が増えても個々人は固有であり個性を持っている。と堂々と主張すれば良いのだ!臆する事はないのだ!余り目立ちたくないと思っている人が居てもである。固有性を以って切実に生存しているのである。そして、自己の生き方を自ら選び取っているのである。そう言う事実に対して固有性を敢えて消したり、均一に扱う事はどういう事なのか非常に疑問を持つ。この様に均一化への誘惑は何が原因なのだろうか?敢えて思考を避けると言う大衆の最も好みの横着な嗜好と合っている様に見える。大衆は疑う事を最も恐れるのである。信じて丸く治まっていれば、お好みの秩序が得られるのである。世の中に不可触の領域を持つという事は権力の最も好みとするところであろう。ところが、権力は個々の人間が自尊心の成長が最も嫌うのである。常に平均化された大衆を好むのである。人は個々の個性と自尊に基づいて生存しているものである。例え大衆の一員であってもである。権力も大衆に紛れて支配の牙を研いでいるのであるが。 |
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