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2016年4月26日火曜日

263)テロリストの拙速性

テロリストは果たして宗教に関心があったのだろうか?と疑問に思った。恐らく丸っ切り違う神経を持っていたのであろう。宗教など全く体質に合わない人種だったのであろう。テロリストは恐らく手っ取り早い方法を選んだとしか思えないのである。想像力を育てる環境になかった社会的な弱者だったのではないのか?テロリストはどうも結論を手っ取り早く得たいと言った安易で短絡的人種だったのではないか?社会的な弱者が飛躍する為に宗教担当者がテロによって夢の様な天国に行けると敷居を低くして吹聴すれば易々と向こうの世界に行ってしまうのではないかと思うのである。従ってテロリズムは宗教担当者が関与してこそ成立するものであったという事が言えるだ。他の宗教担当者はそういう宗教担当者と峻別できる論理を出せるのだろうか?私はそう簡単な話ではないのだろうと推測する。何故なら、テロリズムと共通の論理を持っている時にどうしてテロリストだけを説得出来るとかんがえられるのだろうか?自己解体を含めて宗教全体が答えを出すべき問題ではないのか?

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