| とうとう70歳まで1年を切るようになったしまった。父が亡くなった歳である。しかし、相変わらず夢は見ているこの歳になってから更にこれまでの怠惰を取り戻す様に夢を育てているのである。トーラーの真髄に触れた以上は歳に関係なく独自の開拓を行なっている。力が振り絞れる間は出し切って逝くつもりである。幸いな事に旧約聖書をトーラー歳読む事が出来た。トーラーを旧約聖書押し留めたのは壮大なる偏見であった私は全てを完了した訳ではないが、トーラーを正当にユダヤ教のの、として読むという戸口に立てた事を嬉しく思っている。これは一人では出来なかったことである。T.Iさんはヘブライ語の多岐に亘る知識を教授して頂いたのであった。感謝し尽くせないのである。感謝の言葉の数が足りない事を悔やむのである。 |
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