מבנה

連絡先⬛︎graphico_ss@icloud.comへご質問がありましたらこちらにメールを下さい!療養中の身なれば固定電話は簡単には出られませんので。何卒、お許しください。

2016年11月22日火曜日

無駄な創世記こじつけ解釈

未だにキリスト教界では創世記の近現代科学との整合性に悩み、木竹接合の無駄な努力を続けている様である。何と目覚めの悪い連中なんだろうと思わざるをえないのである。未だに世界が6日間で創られたのかということに動揺し科学との宗教的取り繕いのこじつけを行なっているのである。科学的知見に宗教も既にわかっていたんだぞ!と言わんが為の様である。抑が読み間違いのおっちょこちょいの癖にである。 創世記、特に一見天地創造に見える部分は人間の営為の最も理想型を提示したものである。何故か?トーラー全体に反復して記述されている記事の頂点的位置で象徴的に記述された物語であるからである。物語自体は当然古代人の空想である。キリスト教界が相変わらずこの様な稚拙な解釈に明け暮れているのは不健全ではないだろうか?誰も見向きもされなくなるだろう。当然ながら世界には科学の装いを我先にと身につけた宗教がはびこる事になるのだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿