מבנה

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2016年11月22日火曜日

トーラーをこの10年、特にこの2年じっくり集中して読んで来た、と言うよりも考えて来たのであったが、そしてその間にはハーッと息を呑み、眼を見開く様な発見があったが、まだまだ読み方は足りないと思わざるを得ないと思っている。今更に益々読みたいと身体が欲する。トーラーの発見は次の発見に繋がる事が多く、次から次へと発見が続くのが、面白いのである。教養なんてものではないそれはキリスト教徒の読み方である。私の様な一匹狼はこう言う風に読むんだぞと言うところをお目に掛けたいのである。
トーラーはキリスト教の何処かの宗門に所属して居ては全く失敗するだろう。キリスト教は誤読を元に組み立てられているのでそこから抜け出すには相当な精神的葛藤を必要とするだろうからである。勿論日本には僅か乍ユダヤ人はいるのでそれらは除くとする。その葛藤を個人だけで行う事は物理的なゆとりとたっぷりの時間と思想的訓練が無ければ出来ないだろう。必ずそうだと断定はしない。世間は広いし、どんな頭脳がいるかも知れないからである。

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