| アブラハムは外在的な神に従順な人間の様な描かれ方をしているのであるが、実際に描かれている事は神はアブラハムに「レフレハーlekh! lecha(12章1節)」と言っているのであるが、これは日本語聖書には翻訳省略されており、アブラハムの物語は最初から躓いている所である。アブラハムは外在的な神には従順とは言い難くかなり意志の強い頑固な男だったと言えるだろう、実在ならば。上記の「lekh lecha」は確かに日本語に訳し難いのであるが、強いて訳すと、「行け!自らの元へ自らの(思い通りに)」もし、訳し難い部分があるなら、理由を明らかにすべき所ではないだろうか?翻訳の体裁に拘っている場合ではないと思うのだが! |
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