מבנה

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2017年2月27日月曜日

自分の精神状態を客観的に観察する事はほぼ不可能かも知れない。しかも、そこから脱出する事すら思い付かない事もある。それを取り戻す方法は自己の創造性に気付く以外に方法はないだろう!創造性を基本として実際に全て自前の能力が及ぶ限り精一杯新たな境地を築くしかないのだ。その為には自己の持てるチカラをフル動員して取り組むしかないのだ。これまで存在していた近・現代の自己把握の方法は客観主義の範囲内だと言えるだろう。それでは自己の矛盾に気付くことは全く出来ないのだ。人の抱える矛盾は自己の欲望に振り回される事に関係している。精神科の医療を受けている人の多くは自己の欲望を大きくコントロール出来ない状態が続いている。自己の欲望が如何に存在しているかが気が付いてないのである。客観主義的人間把握では何も解決出来ないのに世界は観念の形に丸っ切り見直す方法を知らないのである。少しでも主観の復権を考えたなら精神医療も発展するだろうにと思うのである。但し、これは精神医療に限らないのであるが。

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