| 宗教に所属しているということはそれだけ所属している教団の代弁者になっていたり 、それなりの教団が背負った偏見をそのまま受け継いでいたり、或いは、他の教団との共有された観念もあるだろう。それらを個人で点検する事は大変難しい。殆んど出来ないと言って良いだろう。仮にそれを志しても一生かけて出来るかできないかくらいだろう。又精神的なタフさも必要であろう。 又一度所属した教団にはプライドが掛かっているだろうから、疑ってはならないと言う心理も働くだろう。しかし、世間的な風当たりが強いと少しは揺らぐであろう。世間の目は通常の生活者の平均値である事が多い。そこで自ら点検するなら通常と思われる生活者の目を取り戻す事である。そして生活者の目から宗教生活を見直してみる事である。或いは私の様に聖典典拠に遡って点検することも考えられるだろう。又、大事な事は自ら聖典、典拠にぶつかって乗り越えて行くのである。自ら納得しなければそれ以上進んで行かない事にするのである。それが健全な在り方だろう。 |
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