מבנה

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2017年4月10日月曜日

私はユダヤ教には甘く、キリスト教には厳しい。何故なら、キリスト教のユダヤ教からの派生時に大きなトーラーの読み違いをしている事に気がついたからである。もし、キリスト教が独自性を主張したければ何時迄もユダヤ教とのへその緒を繋がったままにしておく必要はないだろう。独自の別の道を歩むべきであろう。独自に思想形成に励むべきであろうう。解釈に多様性を持って内部論争に励めば良いのだ!多分それは難しいだろう。ルターの頃の様な矛盾を抱えてないからである。何か隠れた矛盾があっても表に出せない程、平穏を享受しているからである。勿論論争するだけのエネルギーもないだろう。宗教が活性化する時には論争、葛藤の種子が必要だが、今の宗教界には行き詰まりしか見当たらない。論争の意味すら解らないだろう。

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