מבנה

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2017年4月30日日曜日

トーラーの真髄は目的を持ち我が道を歩め!という事に尽きる。アブラハムは神に「Lekh Lechaレフ レハー」と励まされてカナンへの旅に出るが、レフは「行け!」。レハーは自らの道をと言う様な意味になる。実際にここは文法の障壁のため大変訳し難い部分ではある。日本語訳聖書はここの訳を飛ばしている。これは大変不誠実である。訳を飛ばした理由を記して読者に釈明すべきだったのである。果たしてヘブライ語から直接翻訳していない可能性がある。ヨーロッパ経由で迂回翻訳したのではないだろうか!日本語聖書は見事にサボタージュしているのである。これではアブラハムの役割が曖昧になり、延いてはこの書の意味を暈す事になるのである。これが日本のキリスト教の、否キリスト教そのものがトーラーを捻じ曲げている証拠になっている事同然なのである。

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