מבנה

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2017年11月19日日曜日

私の発見した「トーラーを骨格=構造から観る方法」は恐らく別の人も発見し、採用しているかもしれないが、そんな事はどうでも良いのだ。自ら探索した上で探し当てた方法なので愛着があり、この発見によってトーラーの凡ゆる所を解明をする鍵と今の所なり得ているので、かなり自信を持っている。自信はトーラーの作者の気脈に通じたと思っている点でもある。嬉しい。こうして未読の部分の楽しみでもある。私は学究の場に身を置いている訳ではないので論文発表の強迫感も全くない。自分の理解が自分の中で整合性を保っていれば良いだけである。自らの生き方に反映してだけである。自分だけの世界でありながら如何に正論を吐いているかを今こうして発表しているだけなのだ。知識人にありがちな正論を吐くだけ吐いてそれでお終いと言う訳には私の場合には行かないのである。

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