| 創造は支配的、積極的、自発的、自律的、自愛的、主観的に行うべきものである。これが世界の創造に最も近い事である。積極的とは全く他者の要請、命令がない事である。自発的とは、自らの意志のみで働く事である。自律的とは、他者の干渉を受けない事である。自愛的とは、完成した暁には自らが満足を得る事である。主観的とは中途半端な客観性を排除する事である。何故客観性が不要なのか?客観性とはそれ自体目的を持っていないからである。目的は自らの内にしかないからである。オリジナリティを測る為に客観性を観たくなるが、寧ろ創造行為の前段階で参考にする程度で良いのだ。 |
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