| 私は、アブラハム、イサク、ヤコブ、モーセなどトーラーの登場人物が実在したかなどどうでも良い事だと思っている。しかし、トーラーを学んだ者に限って、現在のユダヤ人の出自をアブラハムの血を引く者か否かでユダヤ人を峻別するとかの判断をする者が居るとは大変驚く。何の為にトーラーを学んだのだろうか?トーラーを読んでも何も引っ掛りも無かったのか?トーラーは特定の世界観を提供した喩の書であるのに、それも引っ掛かってなく、擦り抜けてしまったのだろうか?ユダヤ教は飽くまでも宗教である。トーラーはその中心的な聖典である。これには何をすべき、してはいけないなどの戒律的な事を書いてあるのではない。トーラーはその様な戒律ではなく、人の自由な行動を促す様に奨励している。それ以外はそれらを忘れない為の記憶の方法を記しているのだ。現実のユダヤ教は殆んど記憶する事にに重点をおいて活動をしてると言って良い。血統的ユダヤ人もユダヤ人かも知れないが、それは全く意味がないと言わなければならない。その証拠にあのヒトラーの血脈にはユダヤ人の先祖が一人いると言う。ヒトラーはユダヤ人だろうか?ユダヤ人とはトーラーを紐解き、トーラーに共感し、トーラーから力を得られている人達の事を言うのだ。クリスチャンは前提が全く違うので観念を切り替えないと無理であろう!トーラーから共感的力を得られないだろう。 |
מבנה
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2017年12月18日月曜日
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