מבנה

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2018年3月21日水曜日

政治的に熱くなるのは世の常かも知れない。人を政治的に左右に分けるのはほんの偶然偶然の切っ掛けだったであろう。偶然なのだから、どちら側に居ようと時代を凝視出来る眼というものは偶発的にはあるだろう。しかし、政治的に左右である事は何の存在証明にもならない。政治的正当性は無いのである。但し政治的左右は確実に時代を映す鏡面であり得る。だから、右から左へと、或いはその逆にしても自在に飛び移る芸は確かに難しいかも知れないが、やろうと思えば誰にも断る必要は無いほど簡単なものである。或いは昨日左に居たはずが断りなく右に転居していたりは能くあることである。珍しい事ではない。人に言えない事情があったのだろう程度どちらが。どちらとは言えないが、社会の底面の声が聴こえるのはどちらだろうかと考えれば自ずと解るだろう。時代を凝視する眼も育つだろうと思うのだが!勿論右からしかみえない時代の風景と言うものもあるのだろうが。

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