| 私がトーラーとの距離をぐっと近くに感じた時が、病気に倒れた時と重なるので、何と皮肉な事が起こったのかと悲嘆したものであった。体が健全な内にトーラーとの距離を縮めておきたかった。トーラーの知恵を実践に移したかったが、病気ではあるが決して死んだ訳ではないので病気の身で出来ることを探したところ高校生の頃から描いていた事を思い出した事があったのである。高校生の頃以降何度も何度も考察を繰り返していたのでこれに関する考察は何度も塗り替えられて来たものである。現在、確かに最新版の内容を更新しつつあると思っている。それはトーラー研究で得られた刺激の直接的な恩恵でもある。それは例えてみればエリエゼル・ベンイェフダーの業績に匹敵する程の内容であると自負をしている。将来のまだ見ぬ日本の子孫達、新たに参入するべき日本人への利益を考えるものである。今生きてる日本人には利益のない事だろう。昔イスラエル大使館の職員の方のお宅に何かの会合でお邪魔した時にお宅のお子さんが「מה זה ma ze?」とお母さんかお父さんに尋ねていたのを、感動を以って小耳に挟んだ事を時々思い出すのである程の感動的なレベルのことだったかもしれないものであった。ヘブライ語が生きていると感動を覚えたのであった。但し今の私の体調は決して順調とは言い難いので自らに課した仕事を何処までやり遂げられるか分からないが、命の続くまで完成を目指したいと思っている事である。 |
מבנה
連絡先⬛︎graphico_ss@icloud.comへご質問がありましたらこちらにメールを下さい!療養中の身なれば固定電話は簡単には出られませんので。何卒、お許しください。
2018年5月1日火曜日
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