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2018年7月14日土曜日

言葉の限界、役割り

言葉は所詮描写出来てなんぼのものである。しかし、言葉はどの様にイメージを他者と共有出来ているか解らないまま描写の作業に入ってしまうものである。従って、表現者の領域の持っているイメージだけで語られる事になる。それに対して読み手は同意の有無を言う権限しか持てない。 同意したければ、或いは同意したくないのならその旨の表明をするのみである。この言葉を使って良いいけないと言うことは僭越となろう!但し、文法的規範は共有度が高いので注意すべきだろう。規範まで外しては通じる筈のものまで通じなくなるだろうからである。

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