| 魂は元々どう言う発想の元に出来た概念だったのだろうか?それは恐らく人格の継続の願望だったのだろう。人が死ぬことは日常的に起こっていることだが、人はそれで終わる筈は無いと言う思いが魂の発明へと至ったのだろう。人は日常性を安寧に続ける事を一番願っている事ではないのか?人が享受したがっているのが日常的な安寧なのではないのか?それを死後も継続したいと言う事ではないのか!死後の安寧とは死後の日常性の安寧と言う事なのだろう。 現代の怪談という事で「現代は化けて出る場所もなくなったよ~ッ!」と言うのを思い付いたんですけど、怖くないですかね? |
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