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人の頭脳は自立して何かを成そうとする事に最も向いているのです。脳を放っておけば、勿論生きるだけなら他者の言いなりになって生きる事も出来ますが、その生き方はいずれ不平不満を持つに至ります。往々にして関わっている事に疎外されることになります。ですから、初めから自ら責任の取れる位置から始めるべきなのです。良くても悪くても自ら結果を見届ける位置にいて頭脳を使うべきなのです。正しいか間違っているかの判断は意外と後から食っ付いてくるものなのです。 一日一善などと言う倫理観が何と無力で独善的な倫理観であることか。必要な倫理観は随時発揮すれば良いでしょう。但し、倫理観は必須ではありません。倫理観が障害となって目的を見失う事だってあり得るのです。倫理観を排除している訳ではなく、倫理観に拘泥する事はないと言う事なのです。倫理観を自ら構築しても良い事なのです。倫理観が先行するのは充分なことを成し遂げる事は出来ないだろうと言うことなのです。倫理観を従属させるべきだと言う事なのです。この考え方は日本人が最も危惧する事であろうと思います。しかし、観念構造の主客を転倒しなければ閉塞は全く打破は出来ない事を知るべきです。 |
מבנה
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2013年1月14日月曜日
| ★小ぢんまりと何が正しい正しくないかをキュウキュウとと考えているより… |
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