| 最初 | 第一日 | 第二日 | 第三日 | 第四日 | 第五日 | 第六日 | 安息日 |
神名の 使われ方 | Elohimאלהים ([普通名詞のみ] | Elohimאלהים [普通名詞のみ] | Elohimאלהים [普通名詞のみ) | Elohimאלהים (普通名詞のみ) | Elohimאלהים [普通名詞のみ] | Elohimאלהים [普通名詞のみ] | Elohimאלהים+YHVH[ここで初めて普通名詞と 固有名詞が並列される] |
和訳 (新共同訳) |
1/1[天が先に創造され)(地は後に創造された。](別訳として/天地を創造したその初めに於いて)-2地は混沌であって闇が深淵の表にあり神の霊が水の表を動いていた。-3神は言われた。「光あれ。」こうして光があった。-4神Elohimאלהיםは光を見て良しとされた。神Elohimאלהיםは光と闇を分け、-5光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。 | -6神Elohimは言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ」-7神Elohimאלהיםは大空を造り大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。-8神Elohimאלהיםは大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。 | -9神Elohimאלהיםは言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」そのようになった。-10神Elohimは乾いた所を地と呼び水の集まった所を海と呼ばれた。神Elohimאלהיםはこれを見て良しとされた。-11神Elohimאלהיםは言われた。「地は草を芽生えさせよ種を持つ草とそれぞれの種を持つ実をつける果樹を地に芽生えさせよ。」そのようになった。-12地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。神Elohimאלהיםはこれを見て、良しとされた。-13夕べがあり、朝があった。第三の日である。 | -14神Elohimאלהיםは言われた。「天の大空に光る物があって昼と夜を分け季節のしるし、日や年のしるしとなれ。天の-15大空をに光る物があって、地を照らせ。」そのようになった。-16神Elohimאלהיםは二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ小さな方に夜を治めさせられた。-17神Elohimאלהיםはそれらを天の大空に置いて地を照らさせ、-18昼と夜を治めさせ、光と闇をわけさせられた。神はこれを見て、良しとされた。-19夕べがあり、朝があった。第四の日である。 | -20神Elohimは言われた。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の表を飛べ。」神Elohimאלהיםは言われた。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地のうえ、天の大空の表を飛べ。」-21神Elohim22神ElohimElohimは22神Elohim22神ElohimElohimは、すなわち大きな怪物うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神Elohimאלהים22神ElohimElohimはこれを見て良しとされた。-22神Elohim22神ElohimElohimははそれらのものを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」-23夕べがあり朝があった。第五の日である。 | -24神は言われた「地はそれぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」そのようになった。-25神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた神はこれを見て良しとされた。-26神は言われた。「我々にかたどり我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣地を這うものすべてを支配させよう」-27神はご自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。-28神は彼らを祝福して言われた。「産めよ増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」-29神は言われた「見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を、すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。-30地の獣、空の鳥、地を這うものなど、すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。」そのようになった。-31神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よそれは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。 | 2/-1天地万物は完成された。-2第七の日に、神はご自分の仕事を完成され、第七の日に、神はご自分の仕事を離れ安息なさった。-3この日に神Elohimはすべての創造の仕事を離れ安息なさったので、第七の日を神Elohimは祝福し、聖別された。-4これが天地創造のの由来である。主YHVHなる神が地と天を造られたとき、地上にはまだ野の木も、野の草も生えていなかった。主YHVHなる神Elohimが地上に雨をお送りにならなかったからである。また土を耕す人もいなかった。しかし、水が地下から湧き出て、土の表をすべて潤した。-7主YHVHなる神Elohimは、土Adamahの塵で人Adamを形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。 |
概要 | 作業反復 | 作業反復 | 作業反復 | 作業反復 | 作業反復 | 作業反復 | 逆記念 |
新共同訳は必ずしも適訳とは言えないのですが、取り敢えずどの部分かをわかるため便宜上に載せたものです。神Elohimは普通名詞男性、複数。主YHVHは固有名詞、単数扱い。
ここで文法上の矛盾に対して様々説明されていましたが、納得のいく説明は今のところありません私が納得していないだけかも知れませんが。。
そこで、私は宗教上の理由という説明があるという事を提案させていただきます。ここで見ておきたい点は仕事をしている間の神名はElohimです。このあたりの記事はよく整理されてる文章では無いながら、人を作ったのは第六日の方に入ると思われ、この時に初めて神名YHVHが登場します。人を作った事が重要事項であったと考えられるのです。/続く |
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