מבנה

連絡先⬛︎graphico_ss@icloud.comへご質問がありましたらこちらにメールを下さい!療養中の身なれば固定電話は簡単には出られませんので。何卒、お許しください。

2013年10月23日水曜日

神を信ずるとは一体何だったのか? 

 我々が神を信ずるなんて事を言ったり聞いたりしてますが、では、その神とは何とトーラーに定義されているでしょうか?明瞭にこれだと!書かれているところは多分見当たらないと思います。では、その信じている方は本当は何を信じているのでしょうか?トーラーにそれが書かれていなければ、それを前提にしている彼の大宗教は一体何を根拠に成立しているのでしょうか?どこかに書いてある筈ですが、見落としたのでしょうか、分かりません。何か分かりにくいところに隠してないでしょうか?如何なる神なのか?一般的な世界の主宰者的な神では、人に依りでどうとでも解釈を赦す事になってしまいます。昔子供の頃に教会で聞かされたことは「神は愛である」なんて言う抽象的な言葉でした。言い包められていたんだと思います。
神の存在を根拠にしか自らの生き方、倫理を決定できない方には理解の及ばないことかも知れません。しかし、自らを先ず自立させて鏡の前に立てば自ずと何処をどうすれば良いかわかってくる筈ですよ!?ですから、神が存在するかしないかの問題は自然と解消するものです。神を実在と考えていれば、解り難い事も多いと思います。神を否定しようと思っても某かの神を措定しているものです。 

0 件のコメント:

コメントを投稿